資料の紹介

 日々、PCで仕事をしているうちに、重要な業務データが担当者のPCにたまっていき、当人しかアクセスできない状況に――。こんな状況に覚えのある読者は少なくないだろう。バックアップを推奨する企業でも、その実行はユーザー任せになっていることが多い。これでは、PCの故障や紛失、盗難などがおきたときの被害が甚大なものになってしまう。

 このような事態を確実に防ぐには、ユーザー頼みのバックアップではなく、一定のポリシーに従って、自動的に各自のPCのデータをしかるべき場所にバックアップする仕組みが必要になる。ただし、ユーザーのデータ利用を妨げず、復元が必要なときはユーザーが自力で行えることが望ましい。

 本資料では、こうした課題の解決策の一例として、月額700円/ユーザーから使えるクラウド型のバックアップサービスを紹介する。管理者が予め設定したポリシーに従ってバックアップを自動実行、バックアップデータの復元はユーザー自身が行える。2020年に迫ったWindows 10への移行支援や、ランサムウエア対策にも有効としている。

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