資料の紹介

 2016年7月創業のMEGES.Lab(メージスラボ)は、モバイルアプリ・ゲームの開発・運営で急成長中の企業だ。モバイルアプリやゲーム開発の業界では、自社の社員だけでなく、ベンダーとの業務委託、プログラマーやデザイナーとのスポット的な雇用契約で開発リソースを確保することが多い。一方、利益率を上げるため、間接部門は必要最小限のリソースで回すのが一般的だ。

 同社もその例外ではなかった。このため同社は、増大する業務委託契約やスポット契約の処理を担当する部門がリソース不足に陥り、負荷の高い状態が続いていた。困った同社は、契約業務の効率化のため、国産の電子署名ツールを導入。ところがそのツールは、同社が活用しているG Suiteとの連携が不十分で、期待した効果を得られなかった。

 そこで同社は、わずか1年で電子署名ツールの変更を決断。世界180カ国以上、45万社以上に導入されている電子署名ツールに切り替えたところ、G Suiteとの統合も実現し、業務の効率化にも成功した。契約業務の電子化を検討している企業は、ツール選定に失敗しないためにも、参考にしたい事例だ。

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