資料の紹介

 従業員の生産性向上や業務効率の改善を目指し、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入する企業が着実に増えている。しかし、一部の部門での活用から、他部門への横展開、さらには全社規模への拡張など、より大規模なRPA導入を検討する段階になると、開発面や管理面、拡張性などで多くの課題に直面する。

 RPAを大規模に展開したい企業が直面する課題は大きく4つある。一つ目が、対応するアプリケーションが少なく、限られた業務でしか使えないこと。次に、開発のハードルが高いため、複雑な業務での活用が進まないこと。三つ目が、企業側で管理しきれない“野良ロボット”が増えること。最後に、全社展開に当たってRPAシステムの再構築が必要になるケースが多いことだ。

 本資料では、企業を支える新たな労働力を生み出す業務インフラとして、RPAの全社的な活用に取り組む企業が検討すべき4つの要件について図解する。併せて、大規模展開しやすいよう、柔軟性と拡張性を高めたRPAプラットフォーム製品を2社の導入事例と共に紹介する。これまでに90カ国、3100社以上で導入されているという。

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