資料の紹介

 企業グループで経営効率を高めるには、グループ全体で基幹システムを統一するのが効果的だ。グループ会社ごとに異なる業務システムを個別に運営していては、グループ全体の経営状況が可視化できず、個別の経営状況も見えづらくなり、ガバナンス上の問題を招きかねない。

 IT基盤をグループ内で統一しても、問い合わせ対応を個々の企業で処理していることは少なくない。これではグループ会社ごとのITサービスレベルが大きく違ってしまう。監査対応も同様で、普段からITガバナンスを意識しIT管理のプロセスをきちんと運用している企業もあれば、監査のたびに慌てて準備する企業もある。企業グループ全体でガバナンスを効かせるためには、グループ会社ごとの運用サービスのばらつきを平準化しなければならない。

 本資料はこうした問題を解決する運用管理ツールについて解説する。シンプルなユーザーインタフェースを備え、人工知能やチャットbot、RPAなどの先進技術との密接な連携ができるツールで、西武グループ、イオングループなど巨大企業グループにも採用されている。ここでは、西武やイオンでの事例を含めて解説している。

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