資料の紹介

 複数のベンダーのパブリッククラウドを利用してITサービスを構築する「マルチクラウド」環境は、多くの企業において新たな標準となりつつある。しかし、複数のクラウド・プロバイダーにまたがってサービスを管理することは、非常に骨の折れる業務になることが多い。

 ベンダーのクラウドサービスにはそれぞれ独自の管理ツールが用意されており、これが複雑性をさらに高める原因となっている。マルチクラウド環境では、複雑に絡み合うアプリケーションや環境に対して、それらがデータセンター内にあるか、クラウド上にあるかに関係なく、パフォーマンスとコストを最適化し、セキュリティを確保する必要がある。

 本資料では、マルチクラウド管理への取り組みについて意思決定をする際に考慮すべき10の重要課題を挙げ、それらに関するベスト・プラクティスについて解説する。マルチクラウドの有効活用に向けてどのような道をたどるにしても、先行する企業の経験が参考になるだろう。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。