資料の紹介

 密に連携しながら、企業の売り上げを伸ばす両輪として働く。これが、営業部門とマーケティング部門の本来あるべき姿だ。マーケティング部門は、獲得した見込み客を“育成”して成約の可能性を高めたうえで営業部門に供給する。営業部門はこれに対して営業活動を展開し、その結果をフィードバックしてマーケティングの精度を向上させる、といった具合だ。

 しかし現実には、世の中の多くの営業部門はマーケティング部門に対して、「見込み客リストの質が低い」「見込み客情報の共有が不十分だ」といった不満を覚えている。一方のマーケティング部門も、営業部門に対して「せっかくリストを渡したのにフォローが不十分だ」「フィードバックが来ないのでPDCAサイクルを回せない」といった不満を抱くことが多い。

 こうした対立が生まれてしまう要因の一つに、営業とマーケの両部門が異なる手段で情報管理をしており、顧客情報が適切に共有されていないという状況がある。本資料では、こうした対立の発生プロセスや解消方法について説明し、営業とマーケティングの連携を実現するサービスを紹介する。2019年5月末時点で、1100社を超える導入実績があるという。

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