資料の紹介

 企業システムを仮想環境で稼働させるのが当たり前になった現在、多くの企業は、サーバー仮想化ソフトのデファクトスタンダードである「VMware vSphere」を利用しているだろう。このVMware vSphereには、「vSphere HA」という障害復旧機能が用意されている。これは、何らかの理由でホストが停止したとき、仮想マシンを他の正常なホスト上で再稼働させる機能だ。

 自動的に障害を検知し、自動復旧できる優れた機能だが、意外と知られていないのが、アプリケーションやミドルウエアの障害には対応できないこと。このため、データベースやファイル転送、メールなどで障害が発生すると、思わぬトラブルになるケースが少なくない。しかも現在のシステム障害は、ハードウエアに起因するものよりも、アプリケーションの障害に起因するものの割合が増えているのだ。

 したがって、「vSphere HA」だけに頼ることなく、ミドルウエアとアプリケーションまでカバーできる総合的な障害対策が重要になる。本資料では、その具体的な対策とソリューションを解説している。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。