資料の紹介

 国際競争やニーズ多様化への対応が求められる現在、製品のシステム化が加速し、企業は、より高度な設計開発力を身につける必要がある。加えて、企業責任としての情報トレーサビリティの確保、ベテランの持つノウハウの継承、自社の独自性を生かした発想力の強化を実現するためにも、設計プロセスにおける意思や意図、判断や根拠を「形式知」として蓄積・共有することは、ますます重要になっている。

 製品開発に必要なあらゆる情報に、常にアクセス可能な環境を提供するオンライン業務連携プラットフォームは、創造的な製品開発や、革新的なアイデア・戦略を生み出すのに有効だ。しかし、これまでのプラットフォームの多くは、効率的にデータを管理することに重点を置いており、業務をいかに効率的に進めるかという視点が不十分だった。

 本資料では、次世代の設計業務プロセスとして注目されている「MBSE(モデルベース・システムズエンジニアリング)」に対応し、RFLP(要求・機能・論理・物理)に沿った作業を支援するプラットフォームを、詳しく図解する。RFLPのモデルを作成し、関連する情報を連携させる機能や、トレーサビリティを可視化する機能、設計解の探索を効率化する機能などを備える。

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