資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーションを前提としたIoTやAIに注目が集まっている。しかし、IoTやAIの検討を始める前に必要なのが、ERPの見直しだ。ERPをプラットフォームとして整えることで、デジタル化された基幹業務をはじめ、人事や総務など様々な業務の見える化が実現し、新規事業や新たな価値の創出に役立つ高精度のデータも整備できるからだ。

 こうしたプラットフォームとしてのERPのメリットを認めながらも、自社の事業規模や業務・業態に適合しないのではないかという不安から、導入をためらっている企業もあるだろう。実際、ERPの導入と運用に関する失敗談を耳にすることもよくある。

 本資料では、短期導入で拡張性が高く、リソースをかけないERPの構築法を解説する。ERP導入にまつわる3つの誤解と、導入・運用に失敗する4つの典型的なケースを紹介したうえで、テンプレートの活用により、最短5カ月でERP導入を実現可能にするソリューションを提案する。国内外への展開やシステム連携も容易であり、業務の効率アップと在庫の適正化も実現できるとしている。

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