資料の紹介

 高層ビルやホテル、病院、学校、マンションなどの空調設備や給排水衛生設備、電気設備などを手がける総合設備工事大手の大成温調では、現場や出先での打ち合わせに、紙に印刷した施工図面や設備仕様書などを多用していた。こうした文書データの閲覧・編集は、本社か現場事務所でしかできなかったためだ。

 2020年に向けたインフラ整備がピークを迎えるなか、人手不足に悩む建設業界では、業務の大幅な効率化と働き方改革が急務になっている。紙ベースの情報共有では、持参していない情報が必要になったり、施工内容に変更が出たりしても、一々事務所に戻らなくては対応できず、大成温調の担当者の大きな負担になっていた。

 本資料では、大成温調が業務を効率化し働き方改革を進めるために新たな情報共有ツールを導入し、どこからでも大容量のデータを閲覧・編集できるようにした経緯と、導入効果について、当事者のコメントを交えて紹介する。パソコンのほか、タブレットやスマートフォンからデータを閲覧・編集でき、簡単に操作できることから、現場への定着もスムーズだったという。

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