資料の紹介

 既存の窓に後付けすることで、断熱性や防音性を高める内窓。「まどまど」シリーズは、基本構造をアルミ素材にすることで耐久性を高め、スリム化を実現したアルミと樹脂の複合サッシだ。テラスタイプの場合、障子部材の幅が標準的な樹脂サッシより約10mm細いのでガラス面が広くとれるメリットがある。

 「まどまどplus」は、同社の高性能ガラスを搭載した内窓「まどまど」シリーズの上位モデル。防音Low-E複層ガラス「マイミュート」仕様は、防音構造「レゾネーター」を搭載したガラスを枠に組み込む。「レゾネーター」は、コンサートホールや音楽室などに使われる、室内の音響を整える「ヘルムホルツの共鳴器」の原理を応用しており、複層ガラスの共鳴透過現象を防ぐ。「まどまどplus」の「マイミュート」仕様は、音響透過損失は630Hz以上で45dB以上。「内窓として最高クラスの防音性能を有している」(同社)という。

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