資料の紹介

 クラウドの普及に伴い、サーバーのリプレースを機に、情報システムを社外のデータセンターに移行する企業が増えている。安定したサービスの継続や万全のセキュリティが求められる金融機関も例外ではない。

 しかし、情報システムを遠隔地のデータセンターに移行すると、障害が発生したときにすぐに駆けつけることができない。そこで可用性を確保するために必須になるのが、システム監視ツールである。だが、一般にサーバー/ネットワーク統合監視ツールは高額であり、中堅・中小企業には導入のハードルが高いのが悩みどころだ。

 本資料では、ある信用金庫の取り組みを例にとり、データセンターへのシステム移行にあたっての問題点とその解決策を解説する。この信用金庫は、仮想サーバーと物理サーバーを一元監視できるマルチベンダー対応の統合監視を導入。遠隔地のシステムを「見える化」することで、安定したサービス品質や運用コストの削減を実現している。