資料の紹介

 DDoS(分散型サービス妨害)攻撃の脅威は年々大きくなっている。国内のあるセキュリティベンダーでは、2015年のDDoS攻撃への対応件数が前年の2倍以上に達したという。攻撃の手法は巧妙になり、1件当たりの平均トラフィックも増加。国内でも多くの被害が発生している。

 DDoS攻撃でサーバーのサービスが停止すると、攻撃への対応に追われるだけでなく、サービス停止による機会損失や信用の低下をもたらす。こうしたリスクから自社を守るために多くの企業が対策を講じているが、対策用のネットワーク機器やアプリケーションをそろえて環境を構築するだけでは十分ではない。DDoS攻撃により、保有するネットワークの帯域を超えるトラフィックが発生してしまえば、サービスは停止してしまうからだ。

 本資料では、DDoS攻撃の現状やリスクについて説明し、対策のポイントや死角になりやすい点について指摘。上記の大量トラフィック問題を含めたDDoS対策を実現するクラウド型のサービスを紹介する。

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