資料の紹介

 昨今の厳しい競争環境で他社に先んじるには、柔軟で信頼性に優れたインフラやネットワークのソリューションを活用して、めまぐるしく変わるビジネスニーズに機動的に対応する必要がある。レガシー化した旧来のインフラは、ニーズの変化に迅速に対応できず、組織の動きを妨げる足かせになりかねない。

 こうした問題に対処するために、多くの企業が、IT環境の構築や変更を俊敏に実行する手段としてクラウドを導入している。しかし、パブリッククラウド、プライベートクラウド、ホスティングなどを適切なバランスで使い分け、アプリケーションをタイミングよく移行することは、決して容易なことではない。

 本動画は、コックピット周りに特化した自動車部品メーカー、米Visteonのキーマンらがクラウドサービス導入プロジェクトについて語ったインタビューである。サーバーやストレージなどの設定がポータルでできるようになり、以前は6~10週間かかっていたハードウエアやストレージの調達を4~5日に短縮。システムの停止時間のほか、サポートや管理作業にかける時間も減らせたとしている。

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