日本企業の基幹システムにSAP ERPを代表とするERPパッケージが適用されるようになってから四半世紀が過ぎました。
この間、「パッケージ導入による標準化」と「現場で優先とされた固有要件」のせめぎあいの結果、アドオンでカバーする部分を数多く持ってしまい、基幹システムがビジネスやIT技術の変化に追随できない状態に陥っている企業が多いのではないでしょうか。

デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)に取り組む企業も増えている中、これからのERPのあるべき姿として“ポストモダンERP”という考え方に注目が集まっています。

“ポストモダンERP”とは、ERP の機能を分解し、疎結合で連携させることで様々なアプリケーションとの柔軟かつ迅速な連携が可能になり、DX 推進がスムーズになるというもの。
ERP自体の変化とビジネスの変化に追随するにおいて、その周辺のシステム開発には高速化が必要です。

そこで本稿では、SAP製品を主とした“ポストモダンERP”について詳しく解説。
さらに、“ポストモダンERP”に移行する際のポイントとその解決策を紹介しています。
ぜひご確認ください。

【ご紹介テーマ】
  ・ポストモダンERP時代に求められるシステム構築方法
  ・Web Performerが切り拓くDX推進への道

共著:ビジネスエンジニアリング株式会社/キヤノンITソリューションズ株式会社