日本ソフトウエア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:矢島 博)は、紙や文書データを用いた業務システムへの入力作業を効率化するソリューション、NSKドキュメントデータ取込ソリューション:Document Assistant Solution(Assistant OCR + 自動化くん)の販売を2020年2月より開始致しました。

<概 要>

日本ソフトウエア株式会社は、経営理念である「お客様に、夢と未来を提供する最適なビジネスパートナーであり続ける」のもと、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関わる事業の検討をしておりました。その中で、多くのお客様が業務的な課題として挙げられていた業務の一つとして、【紙や文書ファイルから業務システムへの入力】といった反復かつ煩雑な業務を効率化したい、というご要望が御座いました。そこで弊社は、『AI-OCRを活用した紙業務の効率化』、および『入力業務・確認・データ投入に関わる業務の自動化』を目的に、AI-OCR + RPAの導入から業務フローの構築を支援するソリューションの販売を開始いたしました。

<本ソリューションの内容>

本ソリューションはFAXやWord、Excel等で作られた書類のPDF化、PDF化したデータをAI-OCRにて読込、読込後のデータを業務に対応したシステムへ投入するまでを対象としております。読込業務の効率化、だけを考えるのであれば、AI-OCRを単独で導入すればいいのでは、と考える方も多いかと思います。しかし、AI-OCRだけでは、その後の煩雑かつ事務的な処理について、現在と変わらず手動で行う必要が御座います。それで本当に業務効率が上がるのでしょうか。その後の処理も自動で行ってくれれば、人的ミスも減らせますし、従業員の負担軽減にも繋がります。それらを実現するためには、AI-OCRとRPAを組み合わせることが重要なのです。

<本ソリューションのポイント>

本ソリューションは記載された情報を手動で業務システムへ入力、確認、送信している業務全般に対応しており、形式のないFAXのよう紙資料であろうとも、Word、Excelを活用した請求書であろうとも、PDF化された資料であれば読込可能です。また、AI-OCRおよびRPA導入から一連の業務フロー再構築を弊社にてご対応することが出来ます。他にも読み取った資料の帳票仕分け機能のオプションや、本格的な導入に向けた検証期間として、2か月トライアルメニューなども用意しております。働き方を改善する一つの施策として、AI-OCR + RPAを検討してみては如何でしょうか。

<日本ソフトウエア株式会社>

日本ソフトウエア株式会社は、『経営と情報』のプロフェッショナルとして経営革新を推進するコンサルタント会社です。経営革新のための方法論を体系化して、高水準の情報システム技術・コンサルティングノウハウと長年にわたる豊富な経験をベースに、革新のデザインからその実現に至るまで、一貫したサービスをご提供して、数多くのクライアント様を真の成功へと導く創造的革新のパートナーです。

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