東日のトルク機器は航空・宇宙・通信機器にも数多く使用されています。

一度打ち上げたらメンテナンスが困難な宇宙分野や、たった1本の締付け不良が重大な事故の原因となりえる航空分野。

通信機器では、たった1つのコネクタの締付不具合から起因する通信障害。

これらの分野でも東日のトルクドライバやトルクレンチの使用実績は豊富です。

特にコネクタの締付トルクは重要で、トルク管理で締めすぎによるコネクタの破損を防止するだけではありません。

例えばGHz帯の高周波測定機器では、NSP100CNX8によるトルク管理により測定条件を均一にし、信頼性の高い試験を行っています。

◆2018/11/21に無償配布を開始した「トルクハンドブックvol.9」(図-3)のP08に掲載してあります。

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【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

図-1 航空・宇宙・通信機器のトルク管理
図-2 航空・宇宙・通信機器のトルク機器
図-3 トルクハンドブックvol9