■□ プリセット形・単能形・プリロック形トルクレンチの違い □■

クリック式トルクレンチ本体のトルク目盛の有無で分かれ、トルクセット(「カチン!」となるトルクの設定)方法が異なります。

【単能形トルクレンチ】
トルクレンチにトルク目盛が無く、ご注文時に設定トルクをご指定するか、管理者が「トルクレンチテスタ」で「カチン!」のトルクを調整していただくタイプです。
※新品ご注文時には、東日が無料で設定して出荷いたします。
生産ライン等で同じボルト(締付けトルク)の繰り返し締付け作業で多用され、シンプルでローコストです。
作業途中に不用意に設定トルクを変更されてしまう可能性が減りますが、設定トルクを変更するには、専用工具とテスタが必要になります。
※図1参照

代表機種: SP2 / RSP2 / QSP / CSP / QSPCA / MQSP シリーズなど。
※図2は単能形トルクレンチの例。上からNSP100CNX8、SP19N2-1X10N、RSP38N2X17

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【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

図1 単能形トルクレンチ
図2 単能形トルクレンチの例