クリック式無線データ伝送トルクレンチ「FDD-ADシリーズ」は、クリック時の「カチン!」で締付けトルクと角度データを自動で転送。高度な合否判定で締付けの信頼性を高めます。

【用途】
・締付けデータ管理
・ポカヨケ(締め忘れ防止)

【特長】
1)クリック時の締付けトルクと角度データを無線伝送。
 ※角度は予め設定したトリガトルクからクリックまでのθになります。
2)受信機R-CMにて締付けトルクデータと角度データを判定し、判定結果をFDD-ADの合否判定LEDで表示します。
 設定がパソコンから簡単に行えます。 設定ソフトは東日Webサイトから無償ダウンロードできます。
 設定は設定ボックス(SB-FH2)とPCをRS232Cケーブルで接続し、設定ボックス(SB-FH2)からFD/FDD(送信機)、R-CM+M-FD(受信機)へ無線で行います。
3)正しく締めた証拠が後工程や出荷後でも一目でわかる、FD/FDD送信機を搭載したマーキングトルクレンチ「MQSPFDD-AD」にも受注時製作品で対応可能です。

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【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

図-1 FDD-ADの製作例
図-1 FDD-ADの製作例
図-2 計測と合否判定の説明
図-2 計測と合否判定の説明