╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■□ ホースクリップの装着作業を無線による確認信号にてポカヨケ。
┃■□ 東日の無線ポカヨケ用プライヤレンチ。最新のFHM発信機を搭載可能!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホースクリップはアルファクリップとかαクランプとも呼ばれる板クランプです。
特に自動車等のホースとパイプの接続に多用され、水や油などの洩れを防止し、さらにホースの抜けも防止する非常に重要な部品です。

このホースクリップを取り付け忘れを無線を使って防止するのがホースクリッププライヤレンチ「HCPWFHM230」です。(受注時製作品)※図-1

ホースクリップを咥えると無線信号が飛び、受信機で受信してカウンタやPLCにて員数管理とラインのインターロック制御を行い、装着忘れを防止します。

【HCPWFHM230の特長】
■搭載する発信機T-FHMとT-FHは2020/2時点で日本(TELEC)、アメリカ(FCC)、カナダ(IC)、EU(CE)、台湾(NCC)、韓国(KC)、タイ(NTC)、インド(WPC)の技術基準に適合。また中国でも使用可能です。
■世界の主要自動車生産国の工場でも国内と同様に安心してご利用いただけます。
■発信機の電源は「単4アルカリ電池1本」なので低ランニングコスト。
■T-FHMの無線通信距離は約20~30mと向上。(新通信モード限定機能)
■T-FHM/T-FHの電池寿命は約65万ショット。従来のT-FH256MCより約25%アップ。
■別売の受信機R-CMだけで1本のHCPWFHMの締付け回数管理の締め忘れ防止(ポカヨケ)が行えます。
■ポカヨケトルクレンチFHM/FHやポカヨケトルクドライバRTDFHとの混用が可能で、受信機はR-CMが流用できるので、導入コストと運用コストが圧縮できます。
■発信機のグループチャンネル、IDの変更が設定ボックス「SB-FH2」により無線で簡単に行えます。

◆ソーラー発電の無線発信機T-BLを搭載した「HCPWBL230」も製作可能です。(受注時製作品)※図-2
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
下の【この PR News の情報をもっと見る】をクリックすると、FHM/FHの製品情報が開きます。※画面下の方の製品カタログ【japanese】ボタンを押すと、HCPWFHM230のカタログがバインドされたFHM/FHカタログPDFがダウンロードできます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

図-1 HCPWFHM230
図-1 HCPWFHM230
図-2 HCPWBLも製作可能
図-2 HCPWBLも製作可能