■東日製作所のJCSS(Japan Calibration Service System)対応について
JCSS 校正とは、ISO17025 に準拠したと認められる校正機関にて認められた範囲内で校正を行い、国家標準とのトレーサビリティの取れた不確かさのある測定値として承認された校正です。
またJCSS 校正は国際MRA(Mutual Recognition Arrangement)に対応し、APLAC(アジア太平洋試験所認定協力機構)、ILAC(国際試験所認定協力機構)との相互認証協定の参加署名も行っており、これにより参加署名を行った国にはJCSS校正が有効となります。

■東日はJCSS 校正の認定事業者です
東日のトルク標準室は、国家標準へ直接つながるトルク階層構造において2011年11月に第2階層(トルクレンチテスタ)がJCSS に登録されてから、2018年3月までに参照用トルクレンチと手動式トルクツールでも登録を行い、国内トルク機器校正事業者として初めてすべての階層に登録を完了しました。(登録番号:JCSS0281)

■JCSS 校正証明書付トルクレンチテスタの販売について
トルクレンチテスタDOTE4 において、JCSS 対象の10N・m~1000N・m範囲に該当する製品をJCSS校正証明書付トルクレンチテスタとして販売します。同時に実作業において既に品質管理対象となっている、より広いトルクレンジを含む精度表記モデルとの計測レンジの互換性を重視した、不確かさ校正証明書付製品*も販売致します。
*:東日開発のトルク基準機と参照用トルクレンチにより、JCSSのトルク基準範囲外での、トレーサビリティを確立し、不確かさ校正証明書を添付した製品

■JCSS 校正証明書付デジタルトルクレンチの販売について
デジタルトルクレンチCEM3 シリーズ、Bluetooth(R) 搭載のデジタルトルクレンチCEM3-BTS / CEM3-BTD シリーズにおいて、JCSS 対象の10N・m~850N・m 範囲に該当する製品をJCSS校正証明書付きデジタルトルクレンチとして販売します。

詳細は下の【関連資料をダウンロード】からPDFをご覧ください。

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【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

東日のJCSS概要図
東日のJCSS概要図
JCSS校正モデルもあるDOTE4
JCSS校正モデルもあるDOTE4
上:CEM3 下:CEM3-BT
上:CEM3 下:CEM3-BT