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┃ クリック式無線データ伝送トルクレンチFDシリーズは「カチン!」でトルクデータ
┃ を自動的に無線で送信。 FDDシリーズはさらに「2度締め検出機能」を搭載。 
┃ FDD-ADシリーズはトルクデータ+角度データで高度な合否判定が可能。
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 クリック式無線データ伝送トルクレンチは、設定トルクに達した時の「カチン!」で締付けトルクデータを自動的に無線で送信します。

 今迄使っていたクリック式トルクレンチ(例えばQLレンチ)と同様の作業感覚で、自動的に締付けトルクデータの採取が可能です。
「無理なく一歩進んだ品質の向上ができる」と作業者・生産技術・品質保証担当者様から喜ばれています。

 また、受信機で締付けトルクデータを合否判定してトルクレンチに合否結果を送信。
トルクレンチ手元の合否判定LEDの点灯による作業者への通知だけでなく、受信機からの出力でラインのインターロック制御等も可能です。

■FDDシリーズは二度締め検出機能を搭載。
締付け回数管理だけのポカヨケトルクレンチでは、一度締めたボルトを再締付けした場合でも規定の締付け回数に達すればOKとなって流してしまう場合があります。
FDDシリーズは、二度締め時の場合には急激なトルク上昇を検出してLED等で知らせます。

■FDD-ADシリーズは、トルクと角度を測定して高度な合否判定が可能です。
例えば、タップ穴不良やねじのかじり(焼き付き)で、規定トルクに達しても、回転角の不足でNG判定が出せます。

【用途】
 輸送機器(自動車等)でのトルク管理。
 締め忘れ防止(ポカヨケ)が必要な組み立て工程。
 締付けトルクデータをエビデンスとして残す業務。
 IoTを実施する生産現場。
 日本国内のマザー工場から海外拠点に展開する業務。

 ※FD/FDD、FDD-ADは諸外国の無線技術基準に多数適合しています。
  詳細はニュースをご覧ください。

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【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

クリック式無線データ伝送トルクレンチの例
クリック式無線データ伝送トルクレンチの例
規定トルクでマーキングするMQSPFDD
規定トルクでマーキングするMQSPFDD