10月7日大阪、10月10日東京でVicor電源技術セミナー&ワークショップ High-Performance Power Conversion Seminar & Workshops が開催されました。100名以上の参加の元、盛況のうちに無事終了いたしました。

基調講演は、大阪では長崎総合科学大学の黒川不二雄氏による「電源の将来動向とその課題」、東京では神戸大学の牧野淳一郎氏による「HPCシステムと電源供給」をテーマに講演があり、その後「DC-DC」「AC-DC」「EMI」「PCB」という4つのトピックに関するワークショップが開催されました。

展示ブースでは、Vicorの数多くある製品や評価ボードはもちろん、中間バスコンバータ「BCM6123」が実際に750Wにあがるライブデモンストレーションが行われました。

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東京会場の様子
長崎総合科学大学・黒川不二雄氏
神戸大学・牧野淳一郎氏