~ 自動運転システムなどの上流開発工程における車載EE アーキテクチャ*[1]の検討などを容易にかつ高精度で実現し、最適なアーキテクチャの選択と開発効率の向上を支援 ~

イーソルトリニティは、米Mirabilis Design 社が開発・販売を行うVisualSim 製品の国内代理店契約を締結したことを発表しました。日本の組込み市場において、特にイーソルトリニティが豊富な実績をもつ車載システム分野を中心に、製品の販売に加えモデリングなどのエンジニアリングサービスを提供し、上流開発工程における最適なアーキテクチャの選択と開発効率向上を支援します。

VisualSim 製品は上流開発工程のアーキテクチャ検討フェーズにおいて、システム全体の大枠な処理性能や消費電力などの見積りを行うシミュレーションツールとして、自動車、通信機器、半導体、航空宇宙など幅広い分野で採用実績があります。自動運転システムで必須となる車載EE アーキテクチャや通信システムネットワーク、SoC*[2]のアーキテクチャの検討などで利用可能です。VisualSim 製品は750 種類を超える豊富なシステムモデルライブラリとグラフィカルなインターフェース、高速な シミュレーション環境を持っており、システムのモデル化と高速シミュレーションを容易に実現できます。

上流開発工程のアーキテクチャ検討およびシミュレーションをVisualSim 製品で実施することにより、初期段階で最適なアーキテクチャが選択可能になり、大きな手戻りを防ぐことができます。また、顧客およびサプライヤと実際にシミュレーション可能なモデルでの仕様のやりとりが出来るため、双方の仕様の誤解を未然に防ぐことができ、効率的な開発を実現できます。

イーソルトリニティは、今回新たに取り扱いを開始したVisualSim 製品と長年の実績から得た知見や専門知識、ノウハウをフルに活用し、車載分野を中心とした組込みシステム開発の効率化と品質向上を包括的に支援します。

イーソルトリニティは、本日よりオンデマンドウェビナー「モデルによるシステムアーキテクチャ設計支援ツール VisualSim」(公開期間:2020 年7 月21 日(火)~ 8 月7 日(金):視聴無料)を公開します。当ウェビナーでは、VisualSim 製品を用いた効率的な開発方法をご紹介します。また、実際の導入イメージをつかみやすいよう、ユースケースを用いて解説し、デモも実演します。
▽イーソルトリニティウェビナー ウェブサイト
https://www.esol-trinity.co.jp/event/496/

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*[1] EEアーキテクチャ: Electric Electronic(電気電子)アーキテクチャ
*[2] SoC : System on a Chip(システム・オン・チップ)
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▽「VisualSim」 詳細はこちら
https://www.esol-trinity.co.jp/tool/mirabilis/

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https://www.esol-trinity.co.jp/

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