画像処理のKITが、「見える化」と書くと映像化と思われるかもしれません。
この文章を書いている私も、映像化だと思い込んでいたのですから。

ある「ソリューションビジネス」を展開されている方とのお話で「なるほど!」と目から鱗の出来事だったのです。
 弊社が開発させて頂いている画像検査や、画像計測の機器。これらの機器で、不良の特性がわかりその原因にたどり着いた。などと、現場の声を聞かせて頂く事がエンジニアとしては、いつも気持ち良い仕事になっています。
 「ソリューションビジネス」の方とのお話は、「その装置を導入した事で生産効率がどのように改善され、結果【今】いくらのコスト効果があるかを見えるようにするのだ」との事でした。

それらの数値が見えると、装置の導入コストやランニングコストと比べそのコスト以上の効率化コストが「常に見える」ことが大切なのだと。
 「開発する立場」「使う立場」などで、これまで長年考えてきましたが「導入を決断する立場」「導入した結果を確認したい立場」のお話は、この方との会話まで、気づきませんでした。

確かに、エコカーなどで「今の燃費」がグラフになっていたりするとそのグラフが良くなるように走ったりしますよね?
私の不勉強で「見える化」の意義が、わかった気がしました。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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