展示会等でも、要素技術の「デモ」を出展してますが、多くの方に「画像処理の効果をわかり易く」デモする必要があるので、あまりに特化したデモではありません。

しかし、商談時の「初顔合わせ」時などは、お会いするお客様事業に関連する内容や、商談時のテーマなどは事前にうかがってますので、持参する「ノートPC」に、いくつかの要素技術デモを事前インストールして訪問させて頂きます。
 お互い初顔合わせの時など、お客様からは「自分達が依頼したい内容に応えるスキルを持っているか?」を知りたい時などもあるかと思います。

一方弊社側からも、詳細な実現したい内容がわかる前なので、あまりコアな部分だけのデモでも「どの部分が他社に類無い技術か?」を短時間で示す事は難しいです。
 1時間ほど、色々なお話をさせて頂くと、「少し違う事例ですが」とご要望されている処理と、持参したデモ群から、近いデモをご覧いただき始める事が多いです。

この「要素技術デモ」が、想定外の展開になる事も、珍しくないのです。
時には、デモをご覧頂き「今回お声がけした件より緊急テーマに、見せて頂いた技術が使えるかもしれない」と発展してみたり、「今見せて頂いた処理が実現できるのであれば、今回のアプローチは、想定と違うアプローチで解決できるかもしれない」と発展したり。

困っている内容は、変わらなくても、それを解決する実現手段は沢山ある事が多いのです。
沢山の実現手段の中には「処理速度問題」や「実現コスト問題」など、実現条件も様々です。だからこそ、沢山の実現手段から一緒に評価させて頂き、BESTを選択できる。これが重要だと考えてます。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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