KITでは、創業時から一貫して「画像処理を使う多種多様な産業分野に」を常に意識してます。
おかげ様で、24年で書ききれない程多くの(意外な分野にも)産業分野に画像処理を使って課題解決して頂けてます。

それでも未だに「そんな用途もあったのか?」と驚くリクエストを頂きます。
これは、弊社も情報発信の手段を多種多様な業界に!と意識しているからでもあります。

セミナー講師・大小展示会・メルマガ・WEB媒体(イプロス様、日経様)・書籍執筆・業界交流会・検索エンジン広告・マッチングサイト等です。

弊社には在職してませんが、営業マンが回っても「予期しない用途」に出会う事は難しいでしょう。
対象物も、工業製品から、虫、野菜、人間、車、電車、薬、細胞、分子、空気、火薬など、多種多様ですが、同じ対象物でも、不良検出から、
状態検出、測定、クラスタリング、感性など、目的も多種多様です。

この幅に拘る理由は、「今の瞬間では、別の業界には費用や性能的に不適でも、何年かのちに他の業界にマッチする技術」になる事を、数多く体験してきているからです。
例えば、半導体技術が進歩して、高額なFPGAでしか実現できなかった事が、全く同じ回路を、量産型の安価なFPGAに実装できる時代がきたり、カメラのセンサーが、時代が進むと高精細と思っていた解像度が、一番量産されている解像度になっていたりします。

これら、技術革新の導入を躊躇う理由はありません。我々ができる「意識」は、色々な異なる業界の展示会等で「画像処理の可能性」を発信する事です。

10月8日、9日 武道館となりの科学技術館での展示会でも展示します。

ご興味ある方は、受付で弊社名を出して頂ければ無料で入場可能です。
https://www.kitech.co.jp/information/THHG2019_tokyo.pdf

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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