エンジニアの方に共感して頂けるコラムを書き始めた頃を思い出してみました。

1996年のトランジスタ技術と言う雑誌の「広告」の枠を使って、内容はコラムを書き始めてました。

すでに23年経過している事になりますね。
ホームページに掲載してますが、当時はデジタル媒体もなかったので、紙媒体の雑誌広告をスキャンしたものです。

「答えは1つじゃない」
https://www.kitech.co.jp/information/ad/p20.pdf

デジタル配信してからも、画像処理セミナーの場でも、「アルゴリズム開発(新しいものを生み出すという意味で)は、沢山の異なる視点から実現手段を考えるスキルが大切」と伝え続けてます。

改めてバックナンバーを見渡してみると、エンジニアの悩みは、何年経っても同じだなぁ。と感じました。
終わりが無いから、考え続ける事が楽しいのかも。
終わりがあったらルーチンワークになるだけですから、エンジニアと言う職業を選ばないでしょう。

楽しんで、苦しみながら「新しいもの」を生み出していきましょう。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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