24年間、画像処理に特化した開発を続けてますが、常に「新しい対象物」に出会い続けてます。

このコラムを書いている瞬間でも、まわりのエンジニアがそれぞれのテーマで対象にしているものを書きますと「虫」「メーター」「ネジ」「トンネル」「建築資材」「電車」「ブロック」「野菜」と共通点は、ほとんどありません。
これらのほとんどが「カメラで撮影」した後の処理を、弊社が考え、開発してます。
「カメラ」ではありますが、可視光とは限りません。

近赤外も、遠赤外も、紫外線もあります。二次元配列した「圧力センサー」も我々からすればカメラと同じです。
二次元データ配列が「静止画」。それが時間軸方向に変化すると「動画像」になります。

【時間軸】人間は、かなり無意識にこれを使って判定している事が、人間検査をアルゴリズムに落としていくときに、発見できます。
冒頭に色々な対象物を書きましたが、それぞれの担当エンジニアは他のエンジニアの対処物や処理内容を深く知りません。

深く知らない事が「自分のテーマに最適」な手法につながるので、面白いと思って、ここでご紹介してます。
対処物について詳しくご案内すると、その処理を実現できた時のメリットを見つけたお客様のご迷惑になるので、ご案内できない事が残念です。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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