6月21日のセミナーは、早々に定員に達してしまいましたが、今回は現時点で、余裕があるようです。

主催会社の「日本テクノセンター」様のご要望もあり、11月8日開催です。
 
詳細は、主催会社様のホームページで
https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-32149/

講義で人気のセッションは、SoCFPGAの現状です。
FPGAにハードコアCPUが内蔵されているものは、古くからありますが、ARMコアになってから、CPU性能の向上はとても魅力的です。
一方で、内部構造の都合上の注意点や、IOピンの減少などのデメリットも、実際に画像処理に使っている経験からのご紹介をさせて頂いてます。

資料の一部は「最新」であることに意味がある部分もありますので、FPGAのピン互換表などは刷新しました。

講義では、前回も「質疑応答」が一番盛り上がりました。
もし、受講される場合は、当日の講義に関わらず「画像処理」に対する疑問がありましたら、ご用意していただいても歓迎です。

お申込みの際に「講師紹介(この情報を見ての申し込み可)」と伝えて頂けると受講料が割引になります。
ご都合がつけば、検討して頂けると幸いです。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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