自動車の自動運転技術が、日々凄い勢いで技術革新されてます。
ふと、自動車は自由に走れるから難しいけど、電車は線路が決まっているから電車の自動運転の方が先じゃない?と思われる方も沢山居ると思います。

ある開発仕事で、運行管理情報がリアルに得られる現場に居ることになりました。
その指示の内容が!「**線は、遠方からきているから(乗り降りする)乗客も多い」=駅での停車時間も短距離車両よりかかる。などの総合判断を瞬時にして、個別の車両の駅停車時間を指示してました。
私もその現場を見るまでは、情報からの総合判断と判断の早さは、コンピュータの方が得意では?などと思ってしまいましたが自動車の自動運転とは、異なる難易度の高さを感じたので、文字ではお伝えできないかと思いながらもご紹介してます。
難しいと思うことと、何もできない。と思うことは別です。例えばカメラで乗客の乗り降り量などを測れれば、混むドアや、空いているドアなどの案内もできるので次の駅でアナウンスすれば、分散できるのでは?とか。

自動運転だって、アラーム音を出す=>緊急時ブレーキアシスト=>ハンドル操作と進んできている途中と考えられます。
それでも、現場は凄い!の一言でした。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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