ソフトウェアにプラグイン機能がついているものは、便利ですよね。
自分の使っているメーラや、画像編集ソフトなど、便利なソフトにプラグイン機能までついていると、とてもありがたいです。

このように、ユーザーの立場でありがたいプラグインなのですが、開発エンジニアの立場としては、ご要望を頂くお客様の中には「プラグイン」に過度な期待をもってリクエスト頂く事も時々あるので注意が必要です。

お客様が使っている主な機能が、プラグインの母体となるソフトの機能で「この機能だけ足りない」であれば、足りない機能だけをプラグインで作成させて頂く事のメリット大です。

誤解されるケースでは、欲しい機能が沢山ある主ソフトの使わせ方がご要望と異なるので、弊社に主の部分のソフトをご依頼頂きながら、機能はプラグインから(汎用ライブラリを使うように)呼び出せば?安価に簡単にできるでしょ?との誤解です。
主ソフトの方が、機能だけ提供してくれるものでは無いです。
機能だけ提供してくれるものは、「ライブラリ」として販売されています。

それでも、主たるソフトは沢山のユーザ様が使われていて、メーカー様の改良により、使いやすさや痒い所に手がとどくユーザーインターフェースなどとても我々が手掛けられるものではありません。
そこに「プラグインで**機能を追加したい」と言うご要望にお応えするのが特化した開発会社の仕事です。

同じ機能を、「プラグイン開発」する場合と「専用アプリ」で開発する場合作る側からすれば、後者の方がかなり楽です。
楽を選ばず、「プラグイン」を選ぶ理由は、「使い易さ」と「豊富な機能」を使って頂く為です。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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