今月は、大きなブースでの出展を2つ実施しました。

1つは、パシフィコ横浜での国際画像機器展 これは会場内最大規模のブースを、グループ会社の合同で出展しました。6月の画像センシング展より、更に大きな小間としたので、蓋を開けてみたら最大規模になってました。
2つ目は、テクノホライゾングループのプライベートショー(内覧会)を名古屋国際会議場 イベントホールを借切って実施しました。

これまでも、これからも株式会社ケーアイテクノロジーは、画像処理に特化したエンジニア集団です。そこでこれら大きなブースでの展示に「これだ!」と思える策を見つけました。

弊社が所属するグループは、弊社以外は皆「完成品メーカー」なのです。当然各社とも、営業部門があり、沢山の営業のプロがいらっしゃいます。展示会場の説明員も、各社とも営業のプロの方々です。

そこで、今回の展示で弊社が意識したのは「営業マンの方々にすぐに理解してもらって、直接各社様のお客様に説明して頂く」でした。
手に触れて頂く為に「体験型画像処理」を意識したのです。
「カメラの前に手を入れて、邪魔して下さい。手をどけた時の反応の速さで、画像処理の速さを体感して下さい」とご案内しました。

さすが、皆さん営業のプロ。弊社のエンジニアがお客様に説明している様子を、見ているだけで覚えて頂き、両展示会ともオープン後1時間も経ったころには、皆さんお得意様には直接ご案内頂き、半日後には興味で覗いて頂いた方にも、説明頂けました。
弊社エンジニアは、苦労した技術のアピールをしがちですが、営業のプロ達は、処理の効果をわかりやすい言葉でアピールして頂けました。

今から、来年の展示会が楽しみです。

---

【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

企業ロゴ
展示会デモ