KITでは、年に2回の「画像センシング展」と「国際画像機器展」を中心に、グループ内のプライベートフェアや、オートモーティブ展、セキュリティショーなど、沢山の展示会に出展物を用意してます。

画像処理に特化した2大展示会以外は、説明員はグループの営業担当者になりますので、展示物の出来で大きく集客が変わります。

この何年間かは、「画像つなぎ」「視点変換」「動き検出」「信号認識」をコア技術として、見せ方や撮影ターゲットとなるおもちゃを、プラレールからNゲージに変えてます。

しかし、いつも同じコア技術を使っていると、新鮮味や面白さが薄れてきます。

現在「新コア技術」の仕込み中なのです。
作った以上は、何年か色々なデモに展開したいので、コア技術の仕込み、
1)誰にでも価値がわかる。2)誰にでも真似できるものではない
の矛盾する苦しい仕込みをしてます。

どの展示会がデビューになるか?楽しみです。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

企業ロゴ
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展示会デモ
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