KITはご案内の通り、画像処理に特化した開発会社です。
多くの異なる産業分野向けに開発してます。

その一用途がマシンビジョンです。
年々、用途の産業分野は変わりますが、創業から一度も途切れなかった用途がマシンビジョンです。

年商比率でいうと、TOPになった事は無いですが、0になった事もありません。
昔は、携帯やスマホ用画像処理が大ブレークしましたが、今は0です。
今は、「車載」と「医療」がTOP用途でしょうか?

変動は少ないものの、マシンビジョンも、画像処理だけでは成り立たない複合技術が、全体の性能に大きく影響します。
 1、カメラ、レンズ、照明の光学系
 2、処理部(KITの専門分野)
 3、メカ部 対象物をどのように撮影して、判定結果をどのように活かすか?
 4、TOTALプロデュースとしてのシステムインテグレータ

どれかの部分にコストをかけすぎて高性能化しても、他の部分が至らないと装置としての性能は、一番スペックが低い部分になってしまうからです。

我々処理部から見ると、他の分野の方の経験からくる知識が脱帽です。
光学系の工夫で、一瞬でも欠陥が映ってくれれば、画像処理部は、その一瞬を見逃さない処理を考えます。

他の分野の方から、あの処理屋さんには脱帽だと言われるエンジニアを目指すべく日々精進しております。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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展示会デモ
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