このコラムでは、「画像処理の相談について、書きますが逆に弊社が「メカ(ロボットなど)」の相談としてお問い合わせする場合には、立場を逆に考えています。

相談として問い合わせする場合「仕様があまり固まってない」からまだ、早すぎる。とか、「こちらの予算が**ぐらいだから、その予算程度になる為に、少し勉強してから」と考えてしまう事もありますがそれは、「不要」な心配です。

自分たちが「何をやりたいか?」が明確なっていないと困りますがやりたい事が決まっていれば、「まず相談の第一報」が良いと思います。

相談する側が「これは難しいだろう」と思う事と、実現手段を提案する側が難しいとか工数が沢山かかる。と思う事が、一致しない事の方が多い為です。逆に「簡単だろう」と思う事が、「それは未知な部分は少ないですが、作業量は膨大になります」という事も多いです。

重要な事は、やりたい事と、その優先順位。これを相談時に決めてあれば実際の実現内容は、専門の方と相談しながら、トレードオフしていく事が、実は早期に「概要」が見えてきて、予算感ともズレなくなります。

弊社が「相談して良かった」と思った事は、展示会などでデモするロボットなどです。産業用のアーム型ロボットを想定していたのですが価格も高価だろうし、展示会でしか使わない。と思っていました。

我々が「どんな動きをさせたいか?」だけは、具体的目的があり結果、駆動伝達系に工夫して頂いて、安価なサーボモータ一つで実現して頂いた事があります。

相談は、お気軽に。
と言う言葉には、こんな経験があるから発信し続けてます。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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展示会デモ
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