コンピューターを人間に近づける一つがAI(人工知能)ですよね。

エンジニアの方々は、人間の行為をコンピューター用語で話す事多くないですか?エンジニアあるあると、弊社のメンバーでは話してます。

若い頃には、一日複数タスクをこなしても苦でなかったのに最近は、タスク切り替えに時間がかかる。なんて口にしてしまう事ありますよね。更に「やっぱりスタックが減ってオーバーフローかな?」とか。

これは、愚痴などに聞こえるかもしれませんが、こんな会話は推奨してます。何故ならば、タスクスイッチが気にならない若い人達は「スタックオーバーフロー」に悩んだ事がないので、コンピュータの動作の基礎(初心ではない、深く知ると言う基礎)を知るチャンスになるからです。

C言語で、グローバル変数とローカル変数の違いを話すと、外から参照できるか否か。までは知っている人も多いですがスタック上にとられるとかの話は、こんな雑談がないと勉強する時間もありません。

長所、短所を知って使い分ける。これは、深い人、幅広い人、ハードが得意な人、ファームが得意な人、発想が豊かな人と少数精鋭といえど、複数の異なる得意分野の人材が必要だと考え、そんなメンバーの集まりである事を意識してます。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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