メルマガでは、良い話も悪い話も画像処理エンジニアコラムですから 日々の出来事を紹介してます。

ホームページは、会社の顔だから良い話をご紹介する場と考えてます。

では、悪い話はどこでするのでしょうか?
それは「セミナー」です。

セミナーは、勉強に来られているので、予定通り開発したら完成しました。なんて話は、勉強になりませんよね。

目的を実現する為のアプローチを複数案出す。ここで作ってしまってはダメ。作ってしまうと自分の手法が可愛くなって違うアプローチができなくなるから。

セミナーですと、課題を出してチャレンジして頂きます。課題に取り組む姿を後ろから拝見しながら、成功した方には違うアプローチを。どこかでつまずいている方には、それに合わせたヒントを。

こんなセミナーなので、リアルに会場での実習でないと経験できない内容です。悪い話(失敗談)がとても役立つ例です。失敗から学ぶの実習でしょうか?

セミナーの再開できる環境に戻れる事を祈ってます。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って24年間チャレンジ
を続けてます。

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