何度もご案内している話ですが、弊社は創業以来「画像処理の開発」に特化した会社です。

同じグループ内にも、「画像処理の開発」部門ができました。内容を深く掘り下げると、外科と内科科ぐらいの違いがあります。

そのキーワードがAIなのです。弊社は、「何を実現したい」から始まるので、街のかかりつけ医的に「内科」との看板を掲げてますが、「ここが痒いのです。」との患者さんに「皮膚科に行って下さい」とは、言いません。
これまでの開発でも、あえて「AI」と言う言葉を前面に出すことは少ないですが、機械学習で実現してきたものはあり、現在でも手段の一つにしてます。
 
一方、グループのチームでは、「AI」に特化したチームがあります。彼らは、AIのパッケージソフトの販売もしてますし、この検査はAIではどの程度の効果が期待できるか?を日々の仕事にしてます。
 
病院同様、お互いのコミュニケーションもとりますし、紹介状も書きます(比喩です)。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って24年間チャレンジ
を続けてます。

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展示会デモ
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