画像処理に期待される用途が「明確」である開発案件の事例紹介です。

初回の開発が2年。その成果をお客様社内技術発表会で、「賞」を頂いて現在、更なる改良に「2年」の研究開発を行っている案件です。
ご用途が「目のつけどころ」として素晴らしいものでしたので残念ながらご案内できません。

画像処理としての実現手段は、初回(2年間)の開発ではルールベースの処理と、機械学習での処理を両方実装して「実証実験」を行いました。
 
両方の処理での「判定結果」を、すべてロギングしました。結果、機械学習の方が良好だったのですが、場合によっては機械学習のログでは「未検出」になっていてルールベースで「検出成功」していました。

お客様の社内技術発表会では「AIを使った**」などの発表が目立っておりましたが、弊社が開発させて頂いた案件の発表資料には、「AI」と言う表現も機械学習と言う表現も使わず、用途だけを説明して「効果」を発表しました。

この社内発表での評価が高く、研究継続となり現在ハイブリッド手法を構築をしてます。

目立たないリスクもありながら「効果」を前面にだした発表は、お手伝いしたからでなく、とても嬉しい思いをさせて頂きました。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って24年間チャレンジ
を続けてます。

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展示会デモ
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