KITのソフトウェア製品の告知です。
実は、販売方法(ルート)が確定していないので、フライングになります。

KITのソフトウェア製品としては、第5本目の製品になります。創業以来25年経ったKITにとって、初めてのチャレンジがあるのです。

当社は、「画像処理に特化した開発会社」と言い続けているのですが何故カタログ製品を細々と販売していたか?と言うと、初商談や「実績は?」とのお話になったときに、過去のお客様向け技術のお話をする事もできず、しかしエビデンスもなく「当社ならば大丈夫」だけでは説得力がないと考えていた為です。
 
初の自社ブランドソフト製品は、「IPキット3」です。創業当時は、ハードウェア製品の方が主力で、「回路図付き」がとても開発力アピールに貢献してくれていました。
 
その中で、社内用実験ツールをあるお客様が「それ売ってくれ」から外販が始まったソフトが「IPキット3」です。

これまでの4本のソフト製品は、誰も営業せずに、弊社の直販かベクター様からのライセンス販売(弊社に顧客情報は頂けません)の二系統だけで販売していたので、まさに細々でした。

有料ではありますが、これらのソフト販売での利益目的ではないのですべて9千円(税抜)で、販売してました。

今回「初」なのは、営業専任の方が多くいる会社様に販売して頂くことになった事です。

第三者検証なども、実施しているので、開発している弊社も緊張してます。

お使い頂くお客様に、満足頂ける事は当然全力を注ぎますが販売して頂く営業の方にも「わかりやすい」「デモが楽しみ」と言って頂けるように、注力いたします。

フライング告知なので、初回はこの程度で。

---

【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って24年間チャレンジ
を続けてます。

企業ロゴ
企業ロゴ
展示会デモ
展示会デモ