初めてお会いする会社様との、自己紹介。
セミナー講師での、「画像処理関連ならばご自由に」の質疑応答。

前者は、どんな分野のテーマについての打合せか事前情報がある事もありますが、深い話になるかは本番までわかりません。
 
これらのシーンでの会話は「アドリブ」になります。創業以来25年間こんな事を続けてますが、過去の実績がそのまま通用するほど、技術の進歩は遅くありません。
 
アドリブでお話しても「悩んでいた課題を解決できそう」との話に進展するには、「引き出しの中身」が重要になります。ここまでは、初めて書いた内容ではないかもしれません。

引き出しの中身は、「過去の実績」では、通用しないと書きました。では、何が大切と弊社が考えているかを、お知らせします。「課題解決アプローチの方法」です。
1、課題のかみ砕き
  質問される方は、一つの課題と考えてしまい易いが、一緒に分析すると異なる
  複数の課題に分離できる事が多い。
2、複数課題の実現難易度や、解決開発の規模感リストアップ
3、実現難易度が高いと思われる点、工数をかけても分析調査(試験)が必要かの判断
4、課題解決ツリー作成(弊社ノウハウですが、これだけで話が長くなるので
  今回は割愛)どれだけ視点の異なるアイデアが出せるかが勝負
5、開発優先順位(課題解決ツリーに対する評価)
6、解決案実装
7、想定外の結果が出た課題に対して、新なチャレンジ(解決ツリーに記載されている
  第二、第三候補から)

コラムとしては、長くなりすぎてしまいました。
別の機会の話題にします。セミナーでしたら、質問からこの話に発展する事も、珍しくありません。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って25年間チャレンジ
を続けてます。

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展示会デモ
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