普段、特定用途に特化して、性能の汎用品超えをミッションとして開発してます。

このスタイルが「凄いね」と賛同頂く事は嬉しいですが、弊社からすれば、「汎用アプリ」はとても難しいと考えてます。

汎用=色々な事ができる と思います。柔軟性をもたせれば、速度や予期せぬ使い方などにも対応しなければなりません。

特化すれば、課題に対する対応方法のトレードオフも簡単です。目的が明確なので、メリットとデメリットを整理すれば簡単に答えが出せます。

しかし、汎用ですと、両方そこそこに。などと言うとても難易度の高い開発スキルを求められます。

特化、と汎用、どちらも開発して「使えるものにする」は、開発エンジニアの苦労があっての成果なのです。

苦手を克服するより、得意を伸ばす方が近道なので、弊社は特定用途向けの画像処理開発を選んでいるのだと思います。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って25年間チャレンジ
を続けてます。

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