ライブラリなので、色々な想定外の用途に使って頂きたいと思ってます。しかし、多種多様な機能が入っている汎用ライブラリではなく、画像つなぎに特化したライブラリなので、ある意味機能限定と言う側面もあります。

出荷前に必ず通る「第三者検証」でも、検証機関から「不具合」と指摘された点は、本来仕様なのですがそれを説明していなった点での改善を実施したりしました。

以前の号でも紹介した通り、この機能はすでに十数年前からそれぞれの特定用途の開発案件で使用していました。

中には、この機能の用途は、そんな用途があったのか!と開発した当社が気づかなかった用途もありました。

画像つなぎライブラリなのに、用途が「画像を使った動き量検出」などが、その例です。

まもなく、販売開始です。現在、販売して頂くセクションとの最後の詰めを行ってます。

弊社直販も致しますが、弊社は営業部門もありませんので株式会社タイテック ITANZIにお問い合わせ下さい。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って25年間チャレンジ
を続けてます。

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