KITは、25年前の創業初年度から「国際画像機器展」に出展しない年はありませんでした。

画像処理開発専門の会社にとって、これだけは外せない展示会の一つだからです。

今年も当然出展するつもりで、ギリギリまで展示物開発なども行っていたのですが、「コロナ禍」の状況を考えお客様を招待する。状況ではない。との判断を行い、KITの単独出展も、グループであるITANZIとしても展示を見送る事にいたしました。

弊社にとっては、国際画像機器展、画像センシング展、映像研、JIIAに育てて頂いた思いがありますので、断腸の思いで決断致しました。

会社としての出展は致しませんが、何かの形でこの展示会に関わりたく
12月3日 10:00~13:00 技術相談員コーナーにて、ご案内させて頂く事になりました。

このコーナーは、営利目的ではない「相談コーナー」ですのでお気軽にご利用下さい。

もし、具体的な相談が事前にわかっている場合には、相談員の専門分野も公開されてます。

相談したい内容の専門家が居る日時を選ばれると、より深い相談が可能となります。
https://www.adcom-media.co.jp/ite/tech/

今年は、この程度の貢献しかできませんが、画像処理、画像機器分野の発展を望む次第です。

感染対策に、「やり過ぎ」はありません。
ご来場の際には、皆様ひとりひとりの対策もお願い致します。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って25年間チャレンジ
を続けてます。

企業ロゴ
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展示会デモ
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