会社の「組織」の話もありますが、ここはエンジニアコラムなのでエンジニア視点のお話です。

弊社、相も変わらず「画像処理の開発」エンジニア集団です。
昨年は、色々な意味で、「カメラの開発」や「レンズの開発」「メカの開発」など、画像処理の周辺を主業務とする仲間が増えました。

その結果、「装置の最適解」の為に、画像処理部での解決手段と光学部での解決手段があった場合に、光学部については、市販されいる情報からの選択から、光学部の仕様変更をダメ元で気軽に聞けるようになりました。

自分達が専門としてない部分は、「こんな事は簡単だろう」と思い込んでいた事が、実は相当難しい(高額になる)事もあれば逆もありました。

これまで、画像処理部にとって同じ事をお客様と議論してきました。

例えば、焦点深度を広げる。は、光学部でも画像処理部でも実現手段はあります。その議論のときに「光学部は何故高くなる」がより、私達にわかりやすく教えてもらえるようになりました。

集まれば良いだけでなく、風通しの良いコミュニケーション環境も必要ですが、仲間が増えた事は純粋に嬉しいです。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って25年間チャレンジ
を続けてます。

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展示会デモ
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