世の中に無いものを生み出す。実現できていない手段を考える。から、それらの手段を、現実の製品に仕上げるまでの開発を手がけています。

これらを実現できる為には、深いスキルが必要ですが、人間ですから、深く広くの両立はとても難しいです。

そこで、弊社は、「一人一芸」の元異なるタイプのエンジニアが集まって、開発を実現しています。

改めて、どんな点が異なるかを考えてみました。

指標1、
発想力  ←→  緻密

発想力が豊な人は、いわゆるアイデアマンです。
他の人が考えなかった発想のアプローチを思いつける柔軟性があります。
しかし、一つのアイデアが出ているうちに次のアイデアに気持ちが移ってしまので、アイデアを詰める事は苦手です。
大きな落とし穴を見逃しがちです。緻密な人は、アイデアを深く検討するので、落とし穴を見つけ易いです。
また、具体的なプログラムや、回路に落とし込む為の噛み砕きが得意です。

指標2、
バグ無し  ←→  解決力

バグを出さない人と、バグを見つける事が速い人は、似ているようで特性が異なります。
バグを出さない人は、コーディングしながらも深く全体のなかの動きまでイメージしながらコーディングを行います。
損をする点は、プログラミングにかかる時間が遅い事です。解決力の高い人は、プログラミングがとても速いです。
文章をタイプするようにプログラムを書きます。まるで、ネイティブに複数の語学が話せる方のように頭で考えずにプログラミング言語を話せるようです。
欠点は、バグが出やすいですが、あっと言う間にバグを見つけて修正してしまいます。

コラムとしては、長くなり過ぎましたので打ち切りますが、まだまだ沢山の指標があります。
異なる特技を持った人の集団が、画像処理開発に適しているようです。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って25年間チャレンジ
を続けてます。

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