4月の展示会(予定)が決まりました。
このコロナ禍で、緊急事態宣言中なので、まだまだ予定通り実施されるかは、不明であくまで予定です。

今回初めての会場「東京ドームシティ」Gallery AaMo になります。エンジニア向け情報発信で「たら、れば」は書きたくないですが展示会と感染症との戦い中なので、ご了承下さい。

予定通り開催できた場合、「画像つなぎソフト(名称変更中)」の市販版を、展示致します。

この展示会の頃は、「市販開始後」なのでこれまでの受託開発案件でこの技術を利用していた場合と異なり、お客様がどんな用途に使うかは開発した弊社が知らない。と言う初めてのケースです。

これまで、弊社が自社ブランドで販売してきたソフトは「開発力アピール」や、「画像処理勉強用ツール」なので、御用途は明確でした。

また、これまでのソフトは、営業担当が販売する。事はなくお客様がニーズを持ってお問い合わせいただいて販売する。でした。

画像処理学習用ソフト「IPキットⅢ」や、自由変形ソフト「TransView」「TransMovie」は、用途がとても特殊である事と、お客様が「この機能を自社製品に活用したい」と、お話が発展しても受託開発として、その技術を使ってました。

画像つなぎソフトは、機能部分が「ライブラリ化」されているので導入時には、アプリケーションとして購入してお試し頂いても「この機能を自社製品に活用したい」のステップになった際には開発環境を購入頂き、お客様ご自身でアプリケーション開発する事も可能です。

もちろん、従来通り弊社がアプリケーション開発する事も可能です。
展示会での反響は、当日になるでわかりません。

東京開催の展示会、無事開催できる事を祈るばかりです。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って25年間チャレンジ
を続けてます。

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展示会デモ
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