半年前の開催時も、コロナ禍の為主催者様レギュレーションで受講者数を制限させて頂き、ソーシャルディスタンスを保ちながら開催でき、開講前に定員満員になった事をご報告致します。

今回も、同規模で開催致しますので、受講を検討されている方は主催者様にお問い合わせ下さい。

画像処理開発に関わる方を、対象に1日の中で時間配分を当日の受講者様のご希望を聞きながら、対応しております。

「画像処理を応用する多種多様な産業分野」のお話で肩慣らしをしていただき、IPキット3と言うソフトで、「定石処理」を学んで頂きます(実習あり)。

ここで考えたような処理を、目的に応じて「ソフト処理」で実現すべきか「ハード処理」(FPGA論理回路」で実現すべきか?の切り分けポイントを説明します。SoCFPGAのファーム部の開発環境などもご説明し、ファームで実現すべき点と論理回路で実現すべき点の説明を行います。

最後に、空間フィルタをFPGA論理回路で記述しているソースコード部の「ハード化ならではの注意ポイント」と言う流れになります。
アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発とテーマは横断的に幅広くなりますので、各セッションは、ポイントだけ深く掘り下げます。

最後のQ&Aコーナーが一番好評を得ているセッションです。ご要望に応じて、「深く知りたいところ」をご質問頂けばホワイトボードなどでアドリブ説明を行います。

ご質問されたご本人様だけでなく、他の受講者様にとってもまさに「生の声」ですので、とても参考になるかと思います。

日時
3月25日(木) 10:30~17:30

https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-41063/

日本テクノセンター様、セミナールーム(新宿)

です。キャンセル可能ですので、早めのお問い合わせをお勧めします。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って25年間チャレンジ
を続けてます。

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展示会デモ
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