複合材の強度試験では精緻なひずみの測定が不可欠です。測定環境にフィットした高分解能データ収集システムを利用すればポスト解析のデータ精度には大きな差が生まれます。

今回ご紹介する成功事例はHBMの長年のパートナーであるジーゲン大学の研究機関との新素材開発の取り組みです。彼らの研究プロジェクトは、まずHBMのひずみゲージと計測装置の利用からはじまり、複数アンプの導入へと続き、さらに変位計の追加など今や計測チェーン全体に拡大しています。50年以上の変わらないHBMと同機関のパートナーシップは、両社の強い信頼関係を裏付けています。